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※資格関係
※おうち関係
平成元年の親父の死去に伴い、この日本国の一角に、今は亡き親父と、まだまだ元気なお袋の汗と涙の結晶である 103坪の土地と家屋を相続しました。
妹は嫁いでしまっていますので、独身の私は、ここに、お袋と2人で暮らしております。
ずいぶん前からですが、毎年春になると、庭の池にヒキガエルが卵を産みにやって来るようになりました。だから、五月中はいつも池の中がオタマジャクシだらけになります。不思議なもので、これがすべてカエルになったら、庭中カエルだらけになるはずなのですが、時々蛇もやってくるせいか、ちゃんとバランスが保たれております。
池には、鯉もいますが、こいつも、猫は勿論、時にはタヌキの標的になります。
み〜んなそれぞれ、頑張って生きているようです。
一番左の写真が、親父自慢の「二段落とし」です。 池から井戸用ポンプで水を循環させてます。 右の写真は、二階から撮影したモノ。「2段落とし」の水は、川を流れて、橋の下をくぐり、池に至ります。 |
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池の周りには飛び石が配置され、四季折々を楽しめる回遊式?庭園となっております。 もし、興味がありましたら、どなたでも、草取り、薬散布、池掃除を体験して頂けます。どーぞ、ご一報を。 |
※その他
・トヨタ コロナEX−SALOON AD
就職して、初めての大きな買い物は車でした。迷いに迷った末、当時、勤めていた事務所の近所に開店したトヨペットさんから購入しました。
手元に来たのは、昭和58年12月、忘れもしない仕事納めの日。以来、ず〜と、大事に大事に愛用しています。
ここまで、長くつき合ってくると、本当に愛着がわくものです。今でも、セールスマンさんが参ったというくらい、キレイに乗ってます。掃除するのは、年に一度位ですが、雨降りの後、車庫の中で、水滴を拭き取っておくことが、ボディーを保つコツかな。
購入した当初は、寮にいましたので、屋根のない駐車場でした。そのときでも、冬は、毛布をかけて、霜を防いでました。
昔の日本人は、モノを大切にしたもんです。九十九神は、その裏返しですものね。私もず〜と、大切にしたいと思ってます。
この写真は、当時のパンフレットから転写しました。パンフが残ってるってのもスゴイでしょ?私のも写真と同じ色です。
このときのCMコピーは、「僕らに引力、コロナの引力」でした。加藤和彦なんかが、CMに出てました。
と、2006.12月まで、掲載していましたが、「おいたち」のコーナーで記載したとおり、12月10日にお別れしました。とうとう、まともに走ることができなくなったためです。平地走行で40kmの速度しか出ず、ユニーの立体駐車場の坂さえ登れないようではね。修理についても、いつ又別の電子部品が故障するとも限らないとのことで、2006.12月の車検を前に、思い切ってお別れすることにしました。
ただねえ、やっぱり残念で残念で、仕方ありませんよ。それに、下取りが1,000円ってのもね。
・トヨタ プレミオ X"EXパッケージ"
・ヤマハエレクトーンSTAGEA ELS−01C
前の車を買ったときは、車種を決めるのに様々なディーラーに足を運び、パンフを取り寄せ、何ヶ月もかけました。
今回は、私が24年連れ添ったコロナを、トヨペットに就職したばかりの新人の頃から、10年以上ずっと見守ってきてくれた「H」営業社員さんの顔をたて、特に他車との比較もせず、車種を決定しました。
しかし、久しぶりに真剣になって車を買おうとすると、ずいぶん昔と違うんですね。エアコンは標準装備だし、車種が決まると、「ナビどうします?」とくる。
それから、オーディオのカタログ見て、「カセットいれるとこがないね。」と聞くと、「今時、そんなのはありませんよ。」とくる。ナビとオーディオが一緒になっていて、このHDディスクナビだと、4,000曲音楽が取り込めますという。ふ〜ん。よくわかんないけど、年末のセール期間中で、バックモニター、サイドセンサーがオマケとしてつく、一番お値打ちなHDディスクナビをつけてもらった。ただね、前のコロナには、オプションでサンルーフを付けたのだけれど、、これには付かないのよね。あると便利なんだけどな。
それから、営業の「H」さんによると、前の車に比べると内装はどうしても見劣りするとのこと。サルーンなんていう名称をかぶった車は、今、もうないものね。あれは、バブル崩壊前のあだ花だったのかもしれないね。
さて、この車には、何年乗ることになるでしょうか。自分の年齢を考えると、今度こそ死ぬまで連れ添うことになるかも。(平成18年12月10日購入)
・Sienta HV FUNBASE G
プレミオの記載に、死ぬまで連れ添うかも、なんて書きましたけど、車を買い換えました。
決して、プレミオに不満があったわけでも、動かなくなったわけでもありません。むしろ、とても調子が良く気に入っていました。
しかし、米寿となったお袋さんがある日、「新車に乗った夢をみた!」と宣ったのです。あんたは、漱石か黒澤明か?と突っ込みたくなりますが、これは元気な内に乗せておかないと、後々後悔するかもなと思い、車種選定に入りました。
どんな車だったのと聞いても、兎に角新しい車だったとしか言わないので、今買うならスライドドアがいいのかなと思い物色しましたけど、わが家の車庫の高さでは、このシエンタが限界でありました。ということで、この車に決めました。色は、私の購入時の年齢である還暦にあわせセンシュアルレッドマイカであります。
燃費分をまかなうには10万キロ以上乗らないとのペイしないとの事でしたが、いざというときの電源になるかなと思い、今回はハイブリッドにしました。しかし、このクラスになると、標準装備として何も付いてないんですね。コンセントもオプションでした。
車格としてはプレミオより下だよなと思って、いい気になってオプションをつけていたら、今まで購入した車の中では一番高価なものになってしまいましたが、まぁ、満足しています。1800あったプレミオに比べると加速はイマイチで加速時のエンジン音も大きいですが、何といっても使い勝手が良いですよ。シートアレンジでもすぐ出来ますし、私は後ろの席は、普段ずっと荷物用に倒しています。
それに荷物室の両側の壁には、数個のフック取り付け用の穴が設置されています。これがとても便利です。しかし、フックもオプションで結構な値段ですけどね。
あとあんまり関係ないことですが、プレミオの時も、私の車を販売した後、担当者は、別の営業所に異動となりました。そして、今回も、その後任者であった新人のお兄ちゃん、と言っても、既にベテランになってましたけど、このシエンタを最後に、なんとポルシェの営業所に異動するとか。トヨタからポルシェに行くこともあるんだね。
(平成31年3月購入)
・ヤマハエレクトーンEL−900
平成11年に購入。
習っていた頃は、アナログ式のエレクトーンで、それに比べると夢の様な楽器になりました。
音色は勿論、指先のタッチで様々な表現が可能であり、シーケンスプログラムを組んで、それをフロッピーに保管が出来ます。最近は、プロがエディットしたデータが楽譜付きで販売されています。
このEL−900は、ほとんどプロ仕様で、本来私のような稚拙な技術で弾くようなシロモノではありません。十分車が購入できる価格です。ま、道楽というところでしょうか。
実は上の車の所には、モノを大切に、長く使うなどと書きましたが、昭和60年に初めて自分の給料で購入し、本格的に練習を再開して以来、Fe−60、HS−6、EL−70、EL−90、そして、EL−900と機種を結構、替えております。これも、電子機械の一つですから、あまりにも進歩が早いためです。
でも、Fe−60は、妹に譲った後、妹が通っていた看護学校の講堂に寄付されましたし、EL−70は、現在、妹夫婦の子供のおもちゃになっています。また、EL−90は、友人である「山の上のバイオリン弾き」に下取り価格で買ってもらいました。
やっぱり、自分が愛用したモノですから、知ってる人に大切にしてもらいたいですものね。
平成16年に購入
久々に、フルモデルチェンジとなりました。
上記にあるELシリーズに比べ、音色やリズムパターンが多くなったとか、エフェクトのバリエーションが滅茶苦茶多くなったとか、という変更点は、今まででもありました。
しかし、今回の新しい機種の一番の大きな特色は、インターネットにダイレクトで接続できるということです。つまり、音色データをインターネット上でやりとりして、エレクトーンに取り込むことができます。なんだか、とうとうここまで来ちゃったかという感じです。
また、モデルをグレードアップする際、今までは、本体を買い換えたきたわけですが、これからは、機種をグレードアップしたいと注文すると、パーツを持って、技師さんが家までやってくるそうな。そして、ソフトは、インターネットからダウンロード。もう、ほとんど、ついて行けない状態ですな。それから、運搬できるように簡単に分解できる工夫もなされており(但し、大人2人は必要)、ステージに持ち込むこともできるようになってます。まぁ、今までは、複雑なリズムなんかをプログラムする必要がありましたが、本体に持っているリズムパターンが豊富なため、即興演奏にも対応できるということでしょう。ますます、練習のしがいのある楽器になってきました。ただ、今のところ、データの互換も当然のことながら完璧ではないので、我が家では、エレクトーンを2台並べて置くハメになりました。しかし、このSTAGEA、ELよりも、一回りデカイのよ。部屋が狭くなってしまった。。。。
・ヤマハエレクトーンSTAGEA D-DECK
平成25年に購入
バブルがはじけて以来、売れ行きが悪いのかどうかわかりませんが、エレクトーンについてもフルモデルチェンジというのは行われてきていません。
ただ、上記のSTAFEAが購入時では、スマートメディアにデータを記憶させるようになっていましたが、現在では、当然のことながら、USBメモリーを使用するようマイナーチェンジがなされています。
そして、分解して運べるというのも、STAGEAの売りの一つではありましたが、実際は大変な作業となると言うことで、割と早い時期に、このD−DECKという機種も販売されました。
持ち運びに便利でステージ用ということで、スピーカーは装備していません。機能的には、上記の機種の一つ下のランクとほぼ同等のようです。
この機種の購入に踏み切ったのは、大平楽座に設置してあるEL-90が、機械的にも、提供されるデータ的にも、ちょっと限界になってきた感があるためです。今後は、これを持ち込んで、音はEL-90から出そうと目論んでおりますが、うまくいきますかどうか。